十文字中学・高等学校女子サッカー部。中学・高校・U-18・U-15。学校見学・入部体験随時受付中。

クラブ紹介 中学FC 高等学校FC U-18 U-15 スタッフ紹介 体験会のご案内 リンク お問合せ HOME

2010/05/19
東京予選終了


決 勝    十文字  1(1,0)−2(2,0) 文京学院
 
3位決定戦  村田女子 4(1,3)-2(0,2) 成立学園

プレーオフ 東京第五代表 修徳 7−0 埼玉第五代表 浦和西
      東京第五代表 修徳 8−0 茨城県第二代表 日立第二
      修徳高校 関東大会出場決定(プレーオフ枠)

 2010東京予選終了です。

 東京予選を最後まで一緒に闘った各チームとは、予選でのノーサイドを迎えました。
 真剣勝負の公式戦は最高のレッスンです。
 文京学院、成立学園、都立晴海、成城学園………  
 東京予選を通して、沢山の素晴らしいライバルチームと闘えて本当によい経験ができたことを感謝いたします。
 ありがとうございました。

 本年度決勝戦

 十文字は自陣で足下のボールをつなぎ、中盤の空いたスペースも使い攻撃を組み立てていきますがリズムが単調で、ブロックを崩せません。アタックの意志統一もなく、ショートカウンターをもらう展開です。
 自陣でのボール回し中からのミスからの2失点。
 大一番ではあってはならない単純なミスです。その後、攻撃に焦りが出てミスを重ねる展開になりました。相手の良いところを自らお膳立てしてしまいました。

どのチームも同じような状況を抱えていますので理由にはなりませんが、十文字もコンディションに悩まされた大会でした。

 逆境は成長のチャンスです。
 
 エースがいなければ代わりの選手が出るだけです。キャプテンがいないという事実を全員が認識し、本人も試合に関することはきっぱりと諦め、治療に専念するしかなく、そのことでまずはチームの悩みを払拭しなければいけません。 
 案の定、時間はかかりましたが全員が切り替えの気持ちを持ち、変わりに入る選手やゲームキャプテン代理、副部長そして最上級生が必死にプレーしている姿を見ると、チームの底上げがなされ成長しました。
 
振り返ると、とてもよい調整ができた選手権予選前でした。
 そんな傲りの気持ちに対し、試練を与えられたわけですし、元々力が足りないのを気づかせてもらったのです。この壁を乗り越えなければ次のステップでも悔しい思いを繰り返すだけです。他のチームは同様の状況でもチームワークなどで見事に乗り切ったのですから、十文字にもできないはずはありません。

 人間万事 塞翁が馬
 代表の岡田監督もよく言う言葉です。 

「人間(じんかん)」とは日本で言う(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。「塞翁」というのは、城塞に住んでいる老人という意味です。
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
 禍福は変転し、いついかなる予想もつかないことを改めて思い知らされました。だから、安易に安心したり、必要以上に絶望したりすることではないのです。

このチームも残り少ない時期にさしかかりましたが、今大会の悔しさや課題を今後のチームの成長の糧とするしかありません。

そして、沢山の声援をありがとうございました。
 応援に来ていただいた先生方や後援会から沢山のコメントを頂きました。強い願いがあっての厳しいコメントも頂きました。生徒達もスタッフも皆さんと同じ気持ちです。
 
 十文字はチャレンジャーです。

 関東大会に向けて頑張っていこうと思います。

トップページへ戻る一覧に戻る
本サイトに掲載されている画像・文章等全ての内容の無断掲載・引用を禁止します。
このホームページは、十文字中学高等サッカー部独自で制作しております。
Copyright © Jumonji Junior and Senior High School Football Club All Right Reserved.