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2010/11/20
FIFA発表の年間最優秀ゴール賞候補に横山久美が選ばれる


【フジニュースより】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188218.html 
→FNNフジテレビでの取材画像

日本の女子高校生がサッカーの世界No.1プレーヤー、メッシ選手と肩を並べる快挙を達成した。
FIFA発表の年間最優秀ゴール賞の候補に、都内の高校に通う横山久美選手(17)のゴールが選出された。
月夜に照らされるグラウンドで練習に励む東京・豊島区の十文字高校女子サッカー部。
十文字高校に通う高校2年生・横山久美選手は、先日行われた17歳以下の女子ワールドカップで代表を準優勝に導いたストライカーで、得点王争いでは3位に入った。
155cmと小柄ながらも、実力は十分で、その足元には「エースストライカーになれ」との文字があった。
その横山選手が、今週発表された年間最優秀ゴール賞の10の候補に選出された。
そうそうたるメンバーの中で、女子で唯一選ばれる快挙となった。
17歳以下の女子ワールドカップ準決勝、北朝鮮戦で決めた決勝ゴール。
鮮やかなドリブルで奪ったゴールが世界に認められた。
インターネット投票によって2011年1月、最優秀賞が決まる。
普段はどこにでもいるような普通の女子高生で、休み時間の喧騒(けんそう)の中では、全然目立たない。
今回のニュースも驚きでいっぱいだった。
横山選手は「正直、選ばれるって思っていなかったので、自分でもびっくりですね。(女の子であんなプレーができるのかと思って、みんなが投票すると思いますけど)投票してくれるなら、投票してほしいんで。自分でも友達とかに呼びかけて、全力は尽くしたいです」と話した。
あらためて自分のプレーを見返し、横山選手は「やっている時は、相手がこんなにいるのは感じてなかった。(抜いたら次々に相手が出てきたって感じなんだよね?)基本的には1対1なので、1対1では負けないように頑張りました」と話した。
責任感が強く、我も強い、まさに点取り屋。
「ゴールハンター」としての資質を持ち合わせているという。
十文字高校の石山隆之監督は「(横山選手は)フォワードタイプ、我が強い。(サッカー)センスはありますね、いろいろなところで」と話した。
実際に横山選手のドリブルを体験したスーパーニュースの永島昭浩キャスターは「でも、わかるわ。すごくね、重心が低くてね、安定しているんですよ。だから、抜けているときのスピードはすごいなと思ったね、今」と話した。
横山選手は「まだ全然なんですけど、自分はメッシ選手みたいな選手になりたいので、そういう人を目標にしてやっていきたいです」と話した。
(11/19 19:58)

【スポニチより】
国際サッカー連盟(FIFA)は16日、2010年の年間最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)の10候補を発表し、横山久美(東京・十文字高)がU―17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の北朝鮮戦で決めたゴールがノミネートされた。このほかメッシ(アルゼンチン)やロッベン(オランダ)の得点などが候補に挙がった。
 美しさや試合の重要度など5項目が選考の基準で、横山はドリブルで相手選手を次々と抜き去り、ゴール隅にけり込んだ。プスカシュ賞は一般ファンのオンライン投票で決まり、来年1月10日に発表される。 (共同)

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