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2010/11/28
インカレ


インカレが開幕しました。

 初戦では尚美学園が昨年度優勝の早稲田と引き分けました。惜しくもリーグ2回戦では敗れたようですが関東学園大学の躍進に続き今後も関東の大学勢の躍進が楽しみです。
 また、卒業生も各大学で活躍しています。健闘を!
 
 数年前までは大学サッカーの登録選手は、大学からサッカーを始めた選手も多く所属し、高校同様全ての選手のレベルが高いわけではありませんでした。しかし最近は加盟数の増加、ユニバーシアードでの活躍を背景に高校各チームのトップレベルの選手が大学でプレーを選択するようになり、大学サッカーのレベルも向上してきています。
 日本における大学女子サッカーの主な大会としてはまず、最も権威のある大会の全日本大学女子サッカー選手権大会があります。この大会は、大学のチャンピオンシップを決めるもので、地域とプレーオフを勝ち抜いた16チームが予選リーグの後、決勝トーナメントで優勝を争うものです。
 
 話は少し変わりますが・・・・・・・・

 競技人口と実力で世界の女子サッカーをリードするアメリカ。
 アメリカの選手達のプレー環境は世界の中でみてもかなり充実しています。

 アメリカの大学では専門のコーチとスタッフが揃い、芝生のグランドなど恵まれた環境の中サッカーをすることができます。プロを目指す優秀な選手でも、大学を卒業してからというのがアメリカでは一般的で外国からも代表クラスのアスリートが留学に訪れるという現状があります。
 アメリカでは高校のほとんどのチームには女子サッカーチームがあります。その高校生の次の進路先である大学ではスポーツ成績と学業が共に優秀な生徒に対して奨学金制度を設けており、高校生や親たちはそれを目標にしているという一面もあるのです。

 アメリカの女子サッカーの普及が進んでいる背景には、タイトル\などの法整備がなされていること。アメフトなどの大学スポーツが高収益をあげていることが、カレッジスポーツ全体に潤沢な資金を供給していることなど様々な要因があります。

 日本の高校女子サッカーの受け皿となる大学サッカー。
 
 アメリカのケースも大いに参考にして…

 多くの大学の加盟数が増え、それぞれが活躍することで、高校女子サッカーも発展するのではないでしょうか。日本独自の発展、普及の仕組みが確立されて、女子サッカーが益々発展すると良いと思います。

 いろいろな意味で、インカレには注目です。

【2010年】
11月25日(木) <監督会議>
11月26日(金)〜28日(日) <1次ラウンド>
【2011年】
1月3日(月) <準決勝>
1月5日(水) <決勝戦>


<1次ラウンド>
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(大阪府堺市)
<準決勝>
相模原麻溝公園競技場(神奈川県相模原市)
<決勝>
国立競技場(東京都新宿区)
(※第59回全日本大学サッカー選手権大会決勝戦同日開催)

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