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2011/10/11
AFC U−19女子選手権ベトナム2011 中国戦


初戦を苦しめながらも同点で勝ち点を拾えたようです。 横山久美も自分のストロングを活かしチームに貢献しています。

JFA HPより


2011年10月6日(木)16:00キックオフ(現地時間)
ベトナム、ホーチミン市@Thanh Long Sports Centre Stadium

U-19日本女子代表 1−1(前半0-1) U-19中国女子代表

大会初戦、立ち上がりは両チームともスロースタートとなったが、9分に中国にパスをつながれ、危ない場面を作り出される。その1分後にも中国に左サイドからの攻撃をゆるし、フリーとなった選手にペナルティエリアの角度のないところからシュートを放たれるも、GK望月ありさのファインセーブで危うい場面を切り抜ける。

徐々に日本がボールを支配し始め、中盤のキャプテン藤田のぞみ、猶本光を中心としてボールを回すが、試合の少し前まで雨が降っていたThanh Long Sports Centre Stadiumのピッチ状態によって思うようにパスがつなげず、なかなか攻撃のリズムをつかめない。25分と28分には京川舞、猶本がそれぞれシュートチャンスを迎えるが、いずれもゴールの枠を捉えられない。

その直後、ボールを奪ってカウンターを仕掛けた中国に、中盤から日本のバックラインの裏を突くボールを出されると、これを中央から左サイドに走りこんだYao Shuang Yanがペナルティエリア内に持ち込み、やや角度のないところから放ったシュートがファーサイド隅に吸い込まれ、日本は1点のビハインドとなった。
日本は41分に右サイドの加藤千佳に替えてドリブルが得意な横山久美を投入、攻撃の活性化を図ったが、前半は0−1のまま終了のホイッスルを迎えることとなった。

後半も序盤から急がずに守りを固めて試合を進める中国に対し、日本はボールを奪ってもハイボールがほとんど中国のバックラインにクリアされるなど、なかなかシュートまでつなげられない。
75分過ぎからは日本が圧倒的にボールを支配して攻撃を続けるものの、人数をしっかり揃えた中国の守備は堅く、なかなかチャンスがつかめない。73分にはトップに張っていた長身の浜田遥がサイドバックに下がり、前線には足で崩すタイプの選手をそろえ、横山、柴田華絵、田中陽子らが積極的にドリブルを仕掛けるものの、決定的なシュートを放つことができない。

そして迎えた93分、ゴールほぼ正面ペナルティエリアのすぐ外の好位置でフリーキックを得る。横山が右足で蹴ったボールはニアサイドのGKの直前でバウンドし、こぼれたボールに詰めていた浜田が押し込んで待望の1点が決まった。
これにより、日本は中国と勝ち点1ずつを分ける結果となった。

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