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2013/11/18
コーチ/久保田 大介 レポ


11月17日(日)
東京都U-15女子サッカー1部リーグ
(十文字学園グランド)

・十文字中サックス 1-2 修徳中

終盤に決勝点を奪われ、惜しくも敗れました。
不本意ながら、内容は「タテ、タテ」の一方通行。なかなか緩急がつけられず、思うようなFootballが最後まで展開できないゲーム運びとなってしまいました。

普段のトレーニングでは、個人テクニックと共に「個々のアイデアとリズムの変化、グループで局面を崩す」というところに焦点を当てています。
しかし今日のような、緊迫感もあり相手のレベルも高く寄せも速いシリアスなゲーム展開になった時でも、ゆとりを持ってテクニックを披露し相手をいなすぐらいのところにまでは、まだ持っていけてなかったということ。

僕は「トレーニングポイントがまた明確になったな、フムフム」ぐらいにしか考えていなかったのですが、試合後、1部リーグ優勝の可能性が消えて号泣する選手達を目の当たりにし「そこまでこの試合に対する思い入れがあったのか」と初めて知り、自分の思いの至らなさと共に、トレーニングを大事な試合に結びつけられなかった自分の責任も、大きく感じました。

ただ確かに不本意な内容で思うようなFootballは出来なかったけれど、裏を返せば、あそこまで縦に急いでしまったということは、それだけ彼女達の「勝ちたい」という思いの裏返しだったのかな、と。
その思いは心にしまっておいて頭はクールに…となれば最高だったのですが、そこはまだ中学生だし、求めすぎですよね。
そう考えれば、それだけ「勝ちたい」という思いをピッチ上で露わにしたあの姿は、決して恥ずかしいものではなかったと思います。それは、解散時に彼女達にも伝えました。
サッカーはミスが9割。失敗と後悔の連続。その後悔こそが次へのエナジーになるのだから、悔しい思いを次の練習にまた繋げてほしい、とも伝えました。

選手達と一緒に、また頑張ります!

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