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2013/12/01
異例の“逆上陸”米リーグで活躍の野口亜弥、チェルシーに参加  *サンケイスポーツより


OGの野口亜弥(元主将)の嬉しいニュースが飛び込んできました。先日、FBで近況報告が来たばかりで、高校の練習に参加したいとの連絡があったばかりでした。。亜弥は教え子ですが、現役時代から私が彼女から学び取ることの方が間違えなく多いと思います。 懐かしい現役時代の写真と記事をご紹介します。 


「機会をいただき、しかも母国での開催。本当にうれしい」と野口は驚く。チェルシーに「ゲストプレーヤー」として選手登録された。2010年に筑波大を卒業後、奨学金を得て、決まっていた就職も蹴って米フランクリンピアス大(ニューハンプシャー州)に留学。同大大学院で「スポーツにおけるリーダーシップ」をテーマに博士号を目指す才女は、米2部のニューヨーク・マジックでも昨季までボランチで活躍した。

チェルシーのヘイズ監督はかつて米1部リーグで指揮。ニューヨークの監督からの推薦に野口のテストを決断し、プレーを見て来季への契約を結びたいとしている。野口は日本代表歴はないが、なでしこリーグの千葉から加入を打診されたことも。チェルシー新主将の日本代表FW大儀見優季とは同じ26歳で、東京都U−18(18歳以下)選抜だった高校時代から旧知の仲だ。

 「イングランドでのプレーは目標のひとつ。チャレンジャーなので恐れず勝負したい。夢はスポーツを通した国際貢献」という野口が、晴れ舞台でゴールを誓う。

PF
1987(昭和62)年10月6日生まれ、26歳。千葉・野田市出身。3歳から兄の影響で茨城・守谷市内の男子クラブでサッカーを始め、十文字高、筑波大では主将も務める。卒業後の2010年5月に渡米し、フランクリンピアス大に留学。同年から同大女子サッカー部とともに米女子2部のニューヨーク・マジックでもプレー。現在は同大大学院在籍。ポジションはボランチ。家族は両親と兄

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