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2014/04/05
選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップ」in熊谷  原点回帰


第20回大会を迎える本大会。多くの方のサポートで今年も参加させていただきました。関係者の皆様、本当にありがとうございます。 十文字は、第4大会から参加させていただき、あっと今に20回大会を迎えるまでになりました。20回大会という節目でしたので、多くのことを立ち止まりながら検証し、原点を今一度見直す機会となりました。他者と切磋琢磨する機会を創部当初から与えていただけたことは、本当に幸運でした。 
また今回の大会では、多くのチームと多くのスタイルのサッカーと対峙でき、現在の足りない部分を明確にできました。また新入生を含めたこのチームの良いスタートが切れたのではないかと思います。これからも、多くのチーム 多彩な指導者と交流し、どんどん良い面を吸収させていただきたいです。

十文字vs桐生女子 7-0
十文字vs水沢 7-0
十文字vs幕張総合 5-0
十文字vs京都精華 0-1
十文字vs桐陽 6-0

1位トーナメント
十文字vs湘南学院 2-0
十文字vs日ノ本学園 1-3

3位決定戦
十文字vs鳳凰 4-0

*初参加の時の懐かしい写真と、1期生の20回大会記念誌の原稿を紹介させていただきます。

十文字高校 第1期生    藤田(増渕)亜由美

16年前、中高一貫の学校でバスケットボール部だった中学3年生の私は、石山先生に誘われサッカー同好会の一期生としてサッカーを始めました。

当時の十文字サッカー同好会は、数人のサッカー経験者のみで9人の部員でした。女子サッカーの知名度も低く、学校の隅でパス練習をする毎日。常にスターティングメンバーだったので、毎試合が成長の場でした。そんなよちよち歩きのチームを日野先生、筑井実行委員長が招待して下さりました。そして選手宣誓という大抜擢を受けました。なぜ私が!と思いながらも、先生・コーチたちに顔を覚えてもらうチャンスと考え、礼儀正しく・大きな声で・笑顔いっぱいを心がけ、あいさつをしたのを覚えています。

めぬまカップでの忘れられない思い出は、PK戦で空振りしたことです。緊張で空振りし、つま先がボールにチョコンとあたり、2m程転がりました。今となっては笑い話になりますが、その時は自分のキックで試合が終わってしまったことにどれだけ悔しかったかなりません。

高校卒業後は看護学校へ進み、今は看護師として病院で働きながら、娘2人の育児をしています。サッカーを通して学んだ、チームワーク・俊敏さ・あいさつすることの大切さ・辛い時こそ踏ん張り立ち上がる精神力は今でも仕事や育児、私の生活そのものになっています。

現在はなでしこジャパンの活躍で、一気に女子サッカーが盛り上がり、幼い頃からサッカーをする女の子も増えたのではないでしょうか。私の娘達もその1人で、幼稚園でサッカー教室に通っています。家ではついつい私も熱が入った指導をしてしまい、子供に時々怒られますが、一緒にサッカーができること・これからどうなるのかと楽しみでいっぱいです。そんな機会を与えてくださっためぬまカップと先生方に今でも感謝しています。今後も女子サッカーを一人の女性の立場から家族も含めて、盛り上げていけたらと思っています。これからも、めぬまカップの益々のご健勝をお祈りしております。

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